概要
reCAPTCHA(リキャプチャ)認証とは、サービス利用時に「利用者が人間であるか」を判別する仕組みです。
不正アクセスや自動プログラム(ボット)による大量の登録・送信・不正利用を防止し、正規の利用者が安全にサービスをご利用いただけるようにすることを目的としています。
当社サイトに設置されている reCAPTCHA 認証は、利用者の利便性を損なうことなく、不正利用の防止と安全性の確保を両立するために導入しております。
導入実施日:2025年10月14日(火)
目的:セキュリティ強化/悪意のあるアクセスやロボットの大量アクセスによる障害を防止するため
リキャプチャ導入に伴い、機械的なログインを行うサービスはログイン時にはじかれてしまう可能性があります。
影響を受けるサービス(機械的なログインを行うサービスの一例)
・採用管理システム(ATS)
・スカウト候補者選定、自動送信ツール(RPA)
・その他、独自に開発された自動化/スクレイピングツール
※手動で取り込みを行っている場合は影響を受けません
対応方針
機械的なログインを行うサービスを利用している企業においては、
以下の申請フォームから問い合わせがあった場合に機械的アクセス・ログインの利用が認められます。
※申請から利用が認められるまではおよそ一週間程度のお時間を頂戴いたします。
対応事項
・ご利用中の機械的アクセス・ログインを行っているサービスのグローバルIPアドレスをご確認ください。
(不明な場合は貴社のシステム責任者、または利用元サービスにお問い合わせください)
・ご確認いただいた内容を以下のフォームよりご回答ください。
申請フォーム: https://forms.office.com/r/X8LPSxKLXZ
※1 グローバルIPアドレスが固定化されていないものは認められません。 固定化の上ご回答ください。
※2 以下のパターンはプライベートIP(ローカルIP)となり、グローバルIPではないためご注意ください。
10.0.0.0 ~ 10.255.255.255 / 172.16.0.0 ~ 172.31.255.255 / 192.168.0.0 ~ 192.168.255.255
回答に不備があった場合、事務局より確認の連絡をさせていただく場合がございます。
正式な回答をいただき次第機械的アクセスを可能にする手続きを開始いたします。
FAQ
| Q:なぜこのような対応をするのですか。 |
A:AMBI / ミドルの転職の「企業様向け画面」のセキュリティ強化を行うためです。企業・応募者の情報の漏洩リスクを減らすために必要な措置となりますので、ご理解ください。
| Q:今回、影響を受けるサービスはどのようなものですか? |
A:AMBI / ミドルの転職の「企業管理画面」に対して、機械的にログインを行うサービスです。
代表的には、応募者管理システム(ATS)などです。 ※上記に一例を記載しています
| Q:指定のフォームに申請・問い合わせしたものの、免除されない可能性はありますか? また、免除されない理由はどういったものになるのでしょうか? |
A:不正アクセスや利用者の安全を脅かす可能性があるようなサービスは免除されない可能性があります。
| Q:機械的にログインを行うサービスを利用していない企業の場合、reCAPTCHA導入後、何かログイン時に影響はありますか? |
A:通常のご利用において影響はありません。ただし、利用者の端末がウイルス感染していた場合や、他サービスで不正なアクセスに関与しているとGoogleに判断された場合には、ログインが制限される可能性があります。